GM-8300(アルミ・鉄・ステンレス用)による補修事例<2>

船内外機エンジンのエキゾーストマニホールド
取材協力;有限会社ティーアンドエッチコーポレーション
業務内容;中古艇の販売・チャーターボート営業・メンテナンス
マニホールド取り付け部分腐蝕の補修。

エキゾーストマニホールド取り付け部の淵が電蝕し、シール部分から水漏れをしていた。
修理方法としては腐蝕部分の肉盛りをする。

アセトン等で十分に腐蝕部分を脱脂・面粗し(#80以下のペーパーで)して金属部分を完全に露出する。
GM-8300の主剤・硬化剤をよく混合する。
(混合比は主剤:硬化剤=10:1)
*配合のコツ;主剤の上に硬化剤をのせるようにしてから攪拌したほうが効率よく混ざります。
*少量ご使用の場合は写真のように付属のKKプレートで計量してください。それ以上の場合は、電子天秤等をご使用ください。
腐蝕部分に肉盛りする。
ビニールテープを貼り、硬化後にサンディングしやすくする。
*GM−8300はポリエチレン・PP・PET等には全く接着しません。
約60℃で加熱硬化する。
*ライト・ドライヤー等をご使用ください。
*硬化時間は60℃で約50分です。
硬化後、サンディングし仕上げる。

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